スマートフォンにカメラレンズを付けるメリット

女子大生の86.3%が、写真を撮る際にスマートフォンを利用している。

そして、女子大生の約8割が、撮った写真を加工している。

<よくやる加工>
・彩度・明度加工 70.2%
・フィルター加工 45.7%
・色彩・色加工 42.8%

<その他の加工>
・美肌・美白・顔加工
・体型加工

また、インスタ映えのために、女子大生の2人に1人がカフェ・スイーツショップに言っている。

インスタ映えのために、スマホに付けたオプションは、「セルカ棒28.3%」「スマートフォンレンズ11.3%」「有料アプリ10.6%」だ。

誰よりもインスタ映えする写真を撮るには、スマートフォンレンズが必要となってくるようだ。


 
 

スマホにレンズをつけるメリットとは

広角レンズを使用すると、通常視野のほぼ倍の視野角を撮影することができる。

マクロレンズは、通常のズームレンズよりも、より被写体に近づいた状態で被写体を大きく撮影することができる。

魚眼レンズは、約180度の視野を撮影できる。

価格が安くて手軽なレンズの「TaoTronics カメラレンズキット」を使って撮影したのが下の写真だ。

これならインスタ映えするにちがいない。

TaoTronicsは、魚眼、マクロ、0.4倍広角レンズの3点セット。

3点セットがAmazonで1,599円というから驚きだ。

アマゾンのカスタマーレビューを見てもそう悪くはない。

低評価のレビューを見ると、この値段でそこまで求めてはいけないといった内容だ。
 
 
ちなみに、楽天でスマートフォン用カメラレンズのランキングは次のようになっている。

1位:OLLplua OP-WD01
2位:Neingrenze 4000WM
3位:LIEQI JAPAN LQ-035

1位の「OLLplua OP-WD01」は、ワイドレンズとマクロレンズ。高画質の写真が撮れるのが評価されている。実売3,750円。

2位の「Neingrenze 4000WM」は、歪みの無いクリアな写真が撮れるのが評価されている。また、セルカレンズ(自撮り)としても活躍する。実売3,750円。

3位の「LIEQI JAPAN LQ-035」は、LEDライトが付属するので夜の自撮りや薄暗い場面でも活躍する。

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