ウクレレの選び方/大きさで選ぶか素材で選ぶか

ウクレレの弦は4本、しかも小さいので子どものおもちゃのような楽器です。

しかし、その音色はかわいらしく、癒される楽器がウクレレです。

ウクレレは手軽に始められる楽器ですが、右手と左手が違う動きをしますし、楽譜を見たり、歌ったりしますので、認知症対策には最適です。

手軽に始められる楽器でありながら、演奏法をつきつめていくと、ウクレレの奥深さがわかってきます。

ウクレレとには4つのサイズがあります。

ソプラノサイズ、コンサートサイズ、テナーサイズ、バリトンサイズです。

一番小さなサイズがソプラノサイズ、順に一回りずつ大きなサイズになります。

最も普及しているのがソプラノサイズです。

ちょっと上達して、人前で弾くのにはコンサートサイズを選ぶ方が多いです。


 
 
ウクレレはハワイ生まれの楽器ですので、本来ならハワイ原産のハワイアンコアという素材で作られたウクレレがよいです。

しかし、近年は伐採の制限がされていますので、ハワイアンコアが不足しています。

そのためこの素材のウクレレの値段がとても高くなっています。

マホガニーは、やわらかい感じの音色を出します。

しっとりとした、落ち着いた演奏に向いています。

その他、マンゴー、メイプル、スプルースといった素材があります。

素材によってピンからキリまでありますが、1万円以下のウクレレを買うのはやめたほうが無難です。

ウクレレは音が狂いやすい楽器ですので、安いのはいちいちチューニングしなくてはならないので大変です。

また、1万円以下となると、音の響きが悪く、ただただうるさいだけというのもあります。
 
 
ウクレレが簡単に弾ける!楽譜が読めなくてもOKな初心者講座

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